脳に作用する薬(鎮痛薬、咳止め、抗痙攣薬、抗不安薬、睡眠薬、抗うつ薬など)の多くに依存性があります。中でも向精神薬(睡眠薬、抗不安薬など)に分類されるものは依存が強いですので、常用すると止めるのが難しくなり、別の精神疾患を引き起こして元気な生活を送ることが難しくなりがちです。
驚くべきことですが、日本で薬や薬物によって精神患者になる原因となるものの第2位に向精神薬があげられました(2016.全国の精神科医療施設における薬物関連精神疾患の実態調査より)。第一位は覚醒剤ですが、なんと第2位が医薬品で起こっているということが驚くべきことです。しかもこれは増加傾向にあるようです。
私のところに相談に来る方の中には多剤の薬を服用している方も多く、依存に悩む方もいらっしゃいます。体調が悪化している原因が、今服用中の薬であるということなど考えたこともないという方もいらっしゃいます。自分の服用するものが一体どんな害があるのかをあまり気にしていないということでしょうか。
私はなるべく体に優しく、効果も高いもので病を早く遠ざけたいと思っています。未病を防ぐ、自分の不調に早くから気付くことこそ長く健康で過ごせる秘訣と思います。西洋薬に頼る前に是非ご相談ください。
和漢薬専門の漢方薬局です。2009年4月より東京都国分寺市で営業してまいりましたが、2023年4月より長野県飯田市に店舗を構えることになりました。引き続きどうぞお気軽にご相談くださいませ。
2019/03/06
春の不調に
気温が変動する季節ですね。花粉症や鼻炎が気になる方もいらっしゃると思います。ますます体調管理をしっかりして、風邪、鼻炎、花粉症など漢方薬で早めに改善すると良いと思います。花粉症は症状や体質に合わせて漢方薬が良く効きます。年々症状が楽になっていく方が多いです。
また、年中鼻炎という方も煎じ薬で改善する事ができます。 さらにこの時期は胃腸障害が出たり、腰痛が起きたり、血圧が変動したりと様々な症状が起きて調子が悪い方が多いです。漢方薬はそのような症状にも対応できます。早めにご相談ください。
また、年中鼻炎という方も煎じ薬で改善する事ができます。 さらにこの時期は胃腸障害が出たり、腰痛が起きたり、血圧が変動したりと様々な症状が起きて調子が悪い方が多いです。漢方薬はそのような症状にも対応できます。早めにご相談ください。
2019/02/16
妊娠中の漢方
妊娠出産に際しても煎じ薬は下記のように素晴らしい効果を発揮します。漢方のエキス顆粒とは異なり、煎じ薬は添加物が一切ないため妊娠中でもより安心です。さらに妊娠中から服用すれば、母子ともに元気になれ、生まれてきた子供は栄養満点で、健康な子供であると昔から言われています。
○ 流産癖を改善する。
○ 妊娠中毒症を防ぎ、安産を導く。
○ 陣痛を強くして安産を導く。
○ 後陣痛を早く正常に収束させる。
○ 悪露の停滞を改善。
○ 母乳を出やすくし、乳腺炎を防ぐ。
○ 産後の肥立ちをよくする。
以上にそれぞれに応じた漢方薬があります。飲んでおくと安心です。
○ 流産癖を改善する。
○ 妊娠中毒症を防ぎ、安産を導く。
○ 陣痛を強くして安産を導く。
○ 後陣痛を早く正常に収束させる。
○ 悪露の停滞を改善。
○ 母乳を出やすくし、乳腺炎を防ぐ。
○ 産後の肥立ちをよくする。
以上にそれぞれに応じた漢方薬があります。飲んでおくと安心です。
2019/01/31
2018/12/23
2018/11/12
営業時間変更のお知らせ (2018年11月)
都合により
11月14日(水)は14時30分から営業いたします。
11月19日(月)はお休みいたします。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞお間違えのないようよろしくお願いいたします。
営業日・営業時間等につきましては Google カレンダー あるいは ホームページ の 店舗営業時間 でもご確認いただけます。
11月14日(水)は14時30分から営業いたします。
11月19日(月)はお休みいたします。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞお間違えのないようよろしくお願いいたします。
営業日・営業時間等につきましては Google カレンダー あるいは ホームページ の 店舗営業時間 でもご確認いただけます。
2018/11/10
冷えの改善
冷えはいろいろな疾患のもとになっていることも多いので、漢方薬で改善をするのがお勧めです。
冷えにもいろいろな原因がありますので、それを見出すことが大切です。消化吸収能力が低下して起こる、貧血で血液不足から起こる、血行が悪くて循環不良から起こる、漢方でいう水の遍在で起こる、自律神経の失調から起こる、新陳代謝の低下で起こるなどです。冷える部位も人それぞれです。
漢方薬は原因不明の疾患に対しても別の視点から体を改善していくことができます。現在でもある方は冷えを改善して病気知らずになっています。ある方は若さを維持しています。ある方は原因不明の症状から快方に向かっています。
冷えにもいろいろな原因がありますので、それを見出すことが大切です。消化吸収能力が低下して起こる、貧血で血液不足から起こる、血行が悪くて循環不良から起こる、漢方でいう水の遍在で起こる、自律神経の失調から起こる、新陳代謝の低下で起こるなどです。冷える部位も人それぞれです。
漢方薬は原因不明の疾患に対しても別の視点から体を改善していくことができます。現在でもある方は冷えを改善して病気知らずになっています。ある方は若さを維持しています。ある方は原因不明の症状から快方に向かっています。
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