2016/02/27

花粉症

花粉が多く飛散する時期になりました。

鼻水の量や目のかゆみなど症状に応じて違う漢方薬があります。漢方薬は眠くなることもありませんし、体質改善していきますので、花粉の時期だけの服用で年々楽になっていく方が多いです。

花粉とは別にこの時期は寒暖の差も激しく、めまい、立ちくらみ、むくみ、胃腸のトラブルなど体内の調子の悪い方も目立ちます。こういった方は花粉によりさらに花粉症も出やすくなり、花粉症をお持ちの方はさらに症状が悪化します。

それぞれ漢方薬で早めに体調を整えて花粉症対策を行なってはいかがでしょうか?煎じる手間のいらない煎じ薬のパック包装もあります。ご相談ください。

2016/02/22

インフルエンザ、風邪

インフルエンザや風邪が流行っています。インフルエンザといってもいろいろありますし、かかったのは普通の風邪といわれているものかもしれません。もしかかってしまったらどうしたらいいのでしょうか?

インフルエンザか風邪に感染してしまったかも、という発症初期にはまだウイルスの量が少ないため、検査キットでは陰性を示してしまうことも多いようです。

その点、漢方薬は、かかったのがインフルエンザであっても風邪であっても、初期の時点からすぐに服用でき、早めに飲んでおきますと後の症状も軽くすみます。人によっては1回の服用で治ってしまうこともあります。

麻黄湯や葛根湯などの漢方薬成分の、麻黄や桂皮には科学的にも抗ウイルス作用が認められており、麻黄湯の単独使用でも抗インフルエンザ薬に匹敵するほどの効果があります。漢方薬を服用すると体の回復が早いのは、漢方薬は抗ウイルス効果を持つだけでなく、体の後始末をしながら症状を改善していくからです。近くに感染者がいたなど、インフルエンザを疑う十分な状況があればなおさら、感染初期からすぐに服用して治してしまうことも可能です。

当店ではそのような状況に備えて初期からすぐに飲める煎じ薬の抽出液パックを用意しています。煎じる手間もなく携帯にも便利ですぐに飲めます。1日分650円(3パックで3回分)です(服用は発症後2~3日間です)。質の良い生薬を煎じて高温でパック包装していますので成分は優れており、常温で3~6ヶ月、冷所で1年ほど保存可能です。

使用にあたっては注意事項等をお伝えし、心配な時はご連絡いただければ詳しく説明いたします。感染初期にすぐに服用できるように準備されることをお薦めします。インフルエンザには牛黄カプセルと麻黄湯との併用もおすすめです。

2016/01/31

向精神薬

大人への向精神薬の過剰投与については以前から警告されていますが、昨年には子どもへの向精神薬の処方件数が増加しているという調査結果が報告されました。 

人間の身体はとても素晴らしいもので、外部からの出来事に対して自然に神経・ホルモンなどが微妙に働き、素早く調節されています。その中心が脳で、一つの状態だけを向精神薬で抑制しても、ほかにとっては不都合な状態が起こってしまうことがあります(薬の副作用)。 

薬剤で神経伝達を調節してしまうことは本当に良い方法なのか、ということを考えるべきだと思います。調子が悪いうちは服薬し、治ってきたらやめれば良いのだと思って服用を始めたら、具合が良くなることがなく、いつまでたってもやめられなくなり、薬の量や種類が増えてしまう。依存症になり、やめたくてもやめられない。精神的な抑制がきかなくなりトラブルを起こしてしまうと嫌なので、そうなる前に向精神薬を服用してしまうということもあるのかもしれません。 

真の改善を望むのであれば、まず先に次のようなことを行なってみてからでも良いかもしれません。 
1.家庭での生活環境(食事や睡眠)を整えること。 
2.子供であれば、周りの大人(学校の先生)や子供への理解を促す努力。大人であれば、職場や人間関係のストレスを改善するための努力。 
3.カウンセリングにより、自分の意欲的な方向付けを行うこと。 
4.漢方薬など自然なお薬を用いて神経の調節をして、良い流れを作っていくこと。 

漢方薬で改善した方の一部をご紹介します。病院から向精神薬を複数処方され、服薬しながらも調子が悪く、仕事も出来なかったけれど、漢方薬を併用してフルタイムで働くことができるようになった方、過呼吸や自律神経のコントロールができず、西洋薬も副作用が多くて服薬できず毎日辛かったけれど、漢方薬の服用で自分を取り戻した方、幻覚や幻聴などが現れてご家族が心配して来院なさり、漢方の服薬を補助して立ち直った方など、それぞれの努力が実を結び、辛さから解放されました。 

向精神薬は我々の脳に作用して薬効を発揮しますが、依存症などを含め副作用も多いものです。私などは安易にすぐに向精神薬に頼らない方が良いと考えますが、いかがでしょうか? なんとか良い解決の糸口を切り開いていってほしいものです。

ストレスは大敵

寒い毎日ですね。ストレスで身体が硬くなっていませんか?ストレスは大敵ですので、お風呂にゆっくりつかる、ストレッチやマッサージ、運動を積極的におこなうなど心がけて、良い睡眠がとれるようにしたいですね。 

ストレスが原因と思われる血流の悪化で卵巣の腫れがひどくなっていった方の例を、過去のブログから紹介します。 

体全体の調子があまりすぐれず、生理のたびに寝込みがちです。卵巣の腫れがもっとひどくなれば手術が必要と言われ、病院のホルモン治療を始めましたが、同時に漢方薬の服用を開始したところ、よく眠れるようになり、お腹のはりも減り、めまいや頭痛もなくなって、体調も良くなっていきました。それと同時に、卵巣の腫れはかなり小さくなりました。頸椎症なども一緒に改善されました。 

ストレスはこのような疾患の一原因ともなり、症状を悪化させてしまうこともあります。体全体をみて良い状態を維持していくことが大事です。

2015/12/06

冷えの症例

冷えの症例①
冷える、お腹がはる、アレルギーが出る。冬は湯たんぽが欠かせず、肩まわりが冷える。水仕事をすると、手が赤く蕁麻疹のようになる。冷えるとガスが溜まって苦しい。自律神経の乱れではないかと思って漢方薬の服用を始めた。まもなくお腹の張りはなくなり、冷えも徐々に改善した。毎年花粉の時期になると、アレルギー症状がひどくなり鼻水もひどかったのだが、今年は病院の薬を飲まなくて済んだ。このように、冷えの改善で花粉症が楽になることは良くあります。

冷えの症例②
小さい頃から冷えがあり、成人後もずっと顔色が悪い。漢方薬を服用し始めて徐々に顔色に赤みがさしはじめた。これは、今までに初めての事。体調も良く元気になる。約3ヶ月服用して休薬したが、その後も症状は良い。

冷えの症例③
毎週数回は運動をしていて食事にも気をつけているが、手足の冷えがひどく、上半身にはのぼせがある。夏でも靴下はかかせない。冬は湯たんぽがかかせない。漢方薬を服用しはじめて、手足に赤みがさしはじめた。布団の中ですぐに温まるようになった。夏は靴下なしで眠れる。

冷えといってもそれぞれ原因や症状はいろいろです。上の3例はすべて違う漢方薬で改善した例です。

2015/05/26

営業時間変更のお知らせ (2015/5/26)


5月26日(火)は都合により17時から19時までの営業となります。ご来店の際にはご注意ください。


営業日・営業時間等につきましては Google カレンダーでもご確認いただけます。ご利用くださいませ。

2015/02/17

花粉症

花粉症がすでに始まっている方もいらっしゃいます。漢方薬は眠くなる事もありませんし体質改善していきますので、花粉の時期だけの服用で年々楽になっていく方が多いです。 

鼻水の量や目のかゆみなど症状に応じて違う漢方薬があります。これから1、2ヶ月花粉症対策をしてはいかがでしょうか?煎じる手間のいらない煎じ薬のパック包装もあります。