2013/05/29

症例~慢性頭痛

若い頃から20〜30年ほど慢性頭痛があった。毎日頭痛があり、特に夜は頭が重い事が多かった。夜はなかなか眠れず、寝た気もせず、疲労倦怠感もあった。そこで漢方薬を服用すると、はじめの10日は寝付きは少し良くなり頭痛は軽い時もあるくらいであったが、その後次第に頭痛のレベルが下がり頻度も減ってきた。良く眠れるようにもなってきた。その後頭痛が無い日が続くようになり漢方薬の服薬を終了した。 

頭痛の原因はいろいろですが、ある種の頭痛には即効性があり、1週間以内に良くなることもあります。

2013/04/10

腰痛

腰痛でお悩みではないでしょうか?ほとんど毎日痛みを抱えている方もいらっしゃいますが、特に今頃の季節だけひどい方もいます。寝汗をかいたりしていませんか?漢方薬で腰痛ばかりでなく身体全体の不調も一緒に良くなります。だいたい2〜3ヶ月位で良くなることが多いですので、それを目安にして煎じ薬を服用してみてはいかがでしょうか?

2013/02/12

花粉症


今年の春の花粉は例年になく多いと言われています。またすでに花粉症の症状が出ている方もいらっしゃいます。漢方薬は眠くなる事もありませんし、体質改善していきますので、花粉の時期だけの服用で年々楽になっていくかたが多いです。

鼻水の量や目のかゆみなど症状に応じて違う漢方薬があります。これから1、2ヶ月漢方薬で花粉症対策をしてはいかがでしょうか?煎じる手間のいらない煎じ薬のパック包装もあります。

2013/01/29

今シーズンのノロウイルス

今年は今までのノロウイルスと違っていると言われていましたが、例年になく胃腸の不具合をしばらく継続してしまう方が多いように思います。胃痛、吐き気、軟便や胃腸部不快感が長引いてしまうなどです。人によっては1ヶ月以上もそれを引きずって、精神的な病気ではないかと心配になる方もいらっしゃいます。このような今シーズンのノロウイルスですが、煎じ薬を服用しますと症状は早く改善していきます。どうぞご相談ください。

2013/01/16

インフルエンザ

今年もインフルエンザが増え始めているようです。季節型、新型インフルエンザに対しても、手洗い・うがい等の予防は大切ですが、感染力の強いウイルスには予防にも限界があります。では、もしかかってしまったらどうしたらいいのでしょうか?

インフルエンザの初期の一般的な症状としては、喉の痛み、倦怠感、悪寒がしてゾクゾクする、しかし熱はまだそれほどない、足腰がガクガクしたり痛い、といったものがあります。その後には、熱が次第に高くなって症状は悪化します。咳や胃腸障害も伴ったりもします。もしかしてかかってしまったかも、という発症初期にはまだウイルスの量が少ないため、検査キットでは陰性を示してしまうことも多いようです(ウイルスのRNAを増幅させるPCRによる診断はより確実ですが、時間がかかってしまうため通常簡易検査が用いられます)。インフルエンザと診断がつかなければ、タミフルなどの抗ウイルス薬の処方がされないこともあります。簡易検査キットでは発症後2日目が最も陽性率が高いとされている一方、抗ウイルス薬による治療は発症後48時間以内でないと効果が期待できません。

その点、漢方薬の麻黄湯などは初期の時点からすぐに服用でき、後の症状も軽くすみます。人によっては1回の服用で治ってしまうこともあります。麻黄湯の成分の麻黄や桂皮には科学的にも抗ウイルス作用が認められており、麻黄湯の単独使用でもタミフルに匹敵するほどの効果を出しているとも言われています。麻黄湯は抗ウイルス効果を持つだけでなくからだの後始末をしながら症状に対処していくのですが、タミフルはインフルエンザのウイルス増殖抑制だけに限定しているからかもしれません。近くに感染者がいたなど、インフルエンザを疑う十分な状況があればなおさら、感染初期からすぐに治療を開始することができるため有益と思われます。

当店ではそのような状況に備えて初期からすぐに飲める麻黄湯の抽出液パックを用意しています。煎じる手間もなく携帯にも便利ですぐに飲めます。1日分650円(3パックで3回分)です(服用は発症後2~3日間です)。質の良い生薬を煎じて高温でパック包装していますので成分は優れており、常温で2~3ヶ月、冷所で1年ほど保存可能です。使用にあたっては注意事項等をお伝えし、心配な時はご連絡いただければ詳しく説明いたします。感染初期にすぐに服用できるように準備されることをお薦めします。

インフルエンザには下記に書きました牛黄カプセルの麻黄湯との併用もおすすめです。

牛黄とは ―
動物性生薬の一つです。牛黄は牛の胆石で、千頭に一頭の割合でしか発見できない貴重なもので、昔から大変珍重されてきた生薬です。肝炎、糖尿病、心臓疾患(動悸・不整脈)、精神疾患、末梢血管障害、脳血管障害(認知症予防と改善)、疲労、風邪、インフルエンザ、発熱などに広く用いられる滋養強壮薬です。夏の熱中症や夏ばて時、インフルエンザなど急な発熱時あるいは疲労が残っている時、元気が出ない時などには、頓服薬として用いても良いものです。カプセル剤(カプセルを開ければ粉末)で匂い等もなく、1日1~2回水またはお湯で服用できます。動物性生薬は速効性があるといわれており、特に中高年の方、疲労のある方、風邪や発熱などのある方などは効果をすぐに感じる方が多いようです。インフルエンザ流行時には牛黄と煎じ薬を併用して夕方39度の発熱が一晩で平熱になった方もいます。また、他の薬では胃腸が弱くて飲めないという方には単独でも効果があります。いざというときにお試しください。

いずれにしましても病気はひどくならないうちに対処しておくことがおすすめです。

2012/12/28

年末年始の営業について

年末年始は12月29日(土)から1月3日(木)までの6日間をお休みとさせていただきます。年内は28日(金)が最後の営業となります。お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。新年は1月4日(金)より通常営業いたします。

営業日・営業時間等につきましては Google カレンダーでもご確認いただけます。ご利用くださいませ。

2012/11/30

ノロウイルスなどの嘔吐・下痢症には

嘔吐下痢症で胃腸の具合を悪くしている方が多いようです。学校でも毎日誰かが嘔吐しているという話を聞きます。ノロウイルス感染症などのような嘔吐下痢症の場合には、喉がかわいて水を欲しがるのですが、飲むとすぐに吐いてしまうこともあります。このような時に対応できる良い漢方薬があります。粉末のお薬ですが、これを1〜2回服用すると吐き気がおさまり症状が改善していきます。お手元に備えておいて、とっさの時に是非お試しください。