2010/10/07

風邪・インフルエンザ

秋になり風邪をひいている方も多くなりました。気温の変化が日ごとに激しくなっているからでしょうか。調節できる服装などで日々対応しましょう。

インフルエンザの予防接種も始まりましたが、初期の風邪やインフルエンザには漢方薬が効果的です。急な発熱時などにすぐに服用しておくと回復が早いですし、ひどくならずにすみます。また、検査結果に関わらず服用できます。昨年流行した新型インフルエンザにも効果があります。いつでもすぐに服用でき、とっさの時に便利な包装もありますのでご利用ください。

2010/09/22

耐性菌感染症

抗生物質の効かない耐性菌が原因で亡くなる方が増えています。これから先も耐性菌や新型ウイルスと新薬剤との戦いが続くものと思われます。効く薬剤がないというのは怖いものですね。特に入院中の患者さんは免疫力の低下した方も多いので耐性菌が広がりやすいのではないでしょうか。

日頃から免疫力をつけて感染しないような体にしておくことは大切です。しかし、もし耐性菌・新型ウイルスにかかってしまったら、初期から漢方薬の服用ができるとひどくならずにすむのではないかと思います。どんな新種の細菌やウイルスがでてきても対応できる漢方薬があるというのは心強いものです。

2010/09/14

咳の風邪

咽頭がいがらっぽくなり咳が出る風邪が流行っています。熱もなく鼻水もあまり出ません。こんな時は風邪の初期に用いる漢方薬を飲んでいると、いつの間にか咳もすっかり止まってしまいます。ある方は咳と朝起きたときに少し咽頭に違和感がありましたが、漢方薬4日分で咳がとまりました。ある方は朝起きたら突然声が出なくなってしまう風邪にかかり風邪初期の漢方薬で良くなりました。

咳が出始めてからしばらくたっていても、漢方薬を飲み始めるとひどくならずに快方へ向かいますので安心です。医者から処方される西洋薬は例えば咳止めなどは咳中枢に作用して咳を抑えるものですが、漢方薬は抗ウイルス作用のある生薬が配合されていたりしますので原因を抑えながら免疫力を高めたり症状を改善していきます。

2010/09/08

睡眠について

眠れない、寝つきが悪い、寝てもすぐに目覚める、夢ばかり見るなど、睡眠について気になっている方はかなり多いのではないかと思います。眠れないと一日の疲れが取れず、日常生活に支障をきたすからです。処方される睡眠導入剤などは幾種類もありますが、ほとんどの薬には依存性などの副作用があります。なかには怖い副作用もあります。飲んで眠れたとしても、ぐっすりと質の良い眠りができているのかどうかという点では疑問も残ります。

根本的な不眠の原因をちょっと考えてみましょう。気になっていることがある、イライラしている、ストレスが多い、精神的にまいっているなどの神経性あるいは精神的な不調からくる不眠、脳動脈硬化による不眠、その他には夜間の頻尿、咳、痛みやかゆみ、夜眠ろうとすると手足がほてる、胃腸の具合が悪い事からくる不眠などいろいろです。思い当たるふしがあるかもしれません。そういう時は病院の処方のお薬に頼る前に漢方薬で根本原因をなくしましょう。

2010/08/30

胃腸炎

暑い日が続いていますので、冷たい飲み物を飲んで冷房にあたる機会も増えています。冷えからくる胃腸炎を起こしたり、細菌やウイルスによる胃腸炎を起こしやすくなります。下痢の回数が多くなかなかよくならない時や吐いたりするような時は、漢方薬で早めに治しましょう。そうでないと体力が消耗して疲労回復が遅くなります。

2010/08/09

胃がん・大腸がん

検診などで見つかった初期の癌はすぐに手術で取り除いてから、胃腸を漢方薬で丈夫にしておくと安心です。

漢方薬は手術により低下した胃腸機能を回復させて消化吸収能力を高めるために、また、癌ができるような胃腸内悪環境を改善し、弱い胃腸を丈夫にするためにおすすめです。

2010/08/05

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

ストレスが原因のことが多い病気です。その他、解熱鎮痛剤などの長期服用や香辛料の摂り過ぎ、ピロリ菌などにも気をつけましょう。漢方薬ではストレスに抵抗できるように心身ともに丈夫にしていく作用も期待できます。また、ストレスからくる不眠や疲労感など体の不調も一緒に改善していきます。